MR.ハビットは樹脂で伸ばす縮毛矯正?


MR.ハビットは樹脂で伸ばす縮毛矯正みたいに思っている人もいるようです。

強い薬で髪の毛を軟らかくして樹脂でまっすぐに固めて伸ばす!

 

というように理解している人もいるようです。

確かにMR.ハビットの薬には樹脂が多く入っています。でも、その樹脂を入れている目的は違うと思います。

 

MR.ハビットに樹脂が入っている理由は、傷みを抑えてしっかりと癖毛を伸ばすためと考えています。

たとえばMR.ハビットなど縮毛矯正はパーマの原理で髪の毛に作用しますから、このことから考えればパーマ液を作用させて、そのほかの作業はハビットと同じにすれば同じ結果が出ると考えがちですが、それではまっすぐにならなかったり髪の毛が傷んでしまいます。

 

その結果から、ハビットと同じ方法でパーマ液のみを変えて施術して思わしくなかったのだからその違いは樹脂にある。

 

だから樹脂で伸ばしていると考える人もいるのでしょう。

 

でも本当の理由は、簡単に言いますと(簡単なほうが理解しにくいのですが・・・)膨潤を抑えて、軟化をさせ髪の毛の中身が溶け出ることを減らし、キューティクルの浮きも少なくなるということを期待しての樹脂なのですね。

もちろん、皮膜もつくるでしょうが強固な物ではなくて、シャンプーをすれば取れていくものと聞いています。

つまりしっかりと伸びてそれが長く続くというのは、樹脂のせいではなくてその他の部分にあるのですがその辺はまたの機会に気が向けば書いていきます。

 

MR.ハビットは樹脂で伸ばす縮毛矯正と勘違いをしている人も多いようですが、そうではないということです。

 

樹脂でまっすぐになればパーマ液もいらないし、髪の毛も傷まないので便利なんですけどね。

※現在においてサロンドプラザ美容室の縮毛矯正は、サロンドプラザオリジナル縮毛矯正となっています。

ただし、技術の根幹は長年MR.ハビットで培ってきたアイロン不使用のブロー技法となります。

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